だらだら~っと、ほっこりと、ゆる~い日常です。
    
つつじの育児日記 完   
つつじの育児日記ですが。
最悪の事態になってしまいました。

出産から4日、Babyちゃんたちはみんないなくなってしまいました。


こうなってしまった4日間の経過については、
別記事(育児日記2日目、3日目、4日目)で書きました。
内容については、この結果を知った上で読むと
読むに耐えない、と思う方もいると思いますので
興味のある方のみ見てください。


今は…
私もウマウマオヤジもショックで少し混乱しています。

これまで何匹もハムスターをお世話してきて
こんなにやりきれなくて悲しい思いをしたことはないと思うくらい
さすがに凹んでます。

つつじのBabyちゃんたちが元気に育って
たくさんの衣装ケースに囲まれて
座る場所もないくらい賑やかになるのを
本当に本当に楽しみにしていました。


ごめんね、つつじ
せっかくうちに生まれてきてくれたのに
なにもできなくて、
ただ見てるだけしかできなくてごめんね、Babyちゃんたち…。


4日間。
たったの4日間なのに、もっともっと長く感じました。
日を重ねるごとに辛く、重苦しい気分になっていきました。
今はなにをしても救われないような気分から抜け出せないけど…

つつじは元気です。
以前と変わらず、なにもなかったかのように回し車に夢中です。
体重はほんの少し増えて69g。
だけど、出産前よりもだいぶふっくらしてきました。

しゃも児ももちろん元気です。
つつじの育児日記 4日目   
つつじを刺激しないように、
ケージのフタを開けるのは夕方と夜のお世話のときだけにしていました。
だから日中はケージの外側や底から
中の様子を伺うだけだったので
Babyちゃんの生存の確認はつつじが巣から出たときか
お世話するときしかできませんでした。

この日の夕方、
昨日の右手のBabyちゃんが亡くなっているのを確認しました。


夜、お世話するときに最後に残った1匹のBabyちゃんの鳴き声を
1度だけ聞きました。
出産直後の鳴き声と比べてだいぶ小さくてか細い鳴き声でした。
Babyちゃんを覆っているペパレミをそうっとどかしてみると
かすかに手が動く程度で反応はほとんどなく
翌朝までもつかどうか…?という様子でした。

なかなか眠れなくて夜更かししていた私が
いい加減もう寝よう、と最後にBabyちゃんを確認したのが午前4時10分。
最後のBabyちゃんはまったく動かなくなっていました…。


つつじは夜起き出す時間までずっと
誰もいなくなった巣の中で
Babyちゃんたちを抱くように丸くなっていました。


日曜日の出産だったため、
11日間交換できなかった床材も新しいものに交換し
撤去していた回し車とおうちも定位置に戻しました。

出産直前から目立つようになっていたおっぱいは、
育児から解放されたとたんにまた目立たなくなっていたのが
不思議な感じがしました。
もみじのときよりも痩せていたBabyちゃんたちの様子から
つつじのおっぱいがちゃんと出ていたのかはわかりません。


以上、つつじの育児生活はたったの4日間で終わってしまいました。
毎日1匹ずつ姿を消していくBabyちゃんたちを見ながら
「見守る」なんて言えない、
ただ傍観してることしかできなかった自分の無力さに
やりきれない思いでいっぱいです。
つつじの育児日記 3日目   
つつじの出産から3日目の夜の様子です。

…お世話の時間、つつじにキャリーケースに移動してもらってる間に
Babyちゃんたちを確認したところ…


2匹しかいない!


前日には確かに肉眼でも3匹いたのを見ていました。
でも、何度見直しても、2匹しかいない。
ケージ内をくまなく探しましたが、いたはずのもう1匹の姿は
どこにも見当たりませんでした…。


そればかりか。

Babyちゃんの1匹が、ティッシュ布団が首と手首にしっかり巻き付いて
身動き取れなくなっていました。
紐のようになったティッシュ布団は
どうやってそんなに絡みついたのか、
Babyちゃんが動くと余計きつく食い込んで危険な状態でした。

慌てて取り外そうとしたのですが
小さくて柔らかいBabyちゃんの体になるべく触れないように
慎重に慎重にやって、なんとか全部取ることができました。

でも…。

Babyちゃんの右手首に巻き付いたティッシュはかなり食い込んでいて
小さな指の形がかすかに確認できる手の先は更に先細り、黒ずんで
もう壊死しているような感じでした。
このまま無事に成長してくれても
たぶんこの子の右手の先は無くなってしまうだろうな、と思いました。

3日目_1

片手の指が使えなくても、命に危険がなければ
生きていくことはできると思います。
だけど痛々しくて、なんとも言えない自己嫌悪感でいっぱいになりました。

もしティッシュ布団をもっと細かく小さく作っていたら
こんなことにはならなかったかもしれない。
もっと早く気づいていたら…と思わずにはいられないのです。


それでもこの子は元気よく、夜だけストレス発散のために入れてあげた回し車で
夢中になって遊ぶつつじの元へ這って近づいていきます。
もう1匹のBabyちゃんもそれを追いかけていきます。
でもつつじは、遊ぶのに夢中でBabyちゃんたちは放ったらかし。

3日目_2








つつじの育児日記 2日目   
つつじの育児、2日目の夜の様子です。


日中はBabyちゃんたちと巣に篭もっているつつじですが
夜になるとこの通り。

DSCN8465.jpg

GW中に天井登りを覚えてしまったつつじさん

まだ小さいからと油断していたら、
おうちの屋根の先端の尖ったところに立って
やっと天井に届くようになってしまいました。

DSCN8467.jpg


DSCN8468.jpg

か、顔が…

DSCN8469.jpg

なんか極悪顔に…

DSCN8470.jpg

これがあのつつじ???


回し車撤去でストレスも溜まっているのかもしれません。
天井登りされるよりは… と思い、
巣から離れた場所に回し車を置いてあげたら
嬉しそう?にクルクル走っておりました

とはいえ、遊びに夢中になってBabyちゃんたちは放ったらかし
翌朝はおうちの中でひとりで寝ておりました。

Babyちゃんたちがチーチー鳴いててもまるっと無視。
仕方なくおうちを撤去して、
戻るように促してみてもなかなか巣には近づこうともしません。


それから、もうひとつ心配事が。
出産前は食欲もあってハムセレと野菜をよく食べていたのに
出産したとたんにあまり食べなくなってしまいました。
Babyちゃんたちに美味しいおっぱいをあげるためにも
これまで以上にたくさん食べて栄養つけてほしいのに…。


Babyちゃんたちは…



つつじの育児日記 1   
どうも。
日曜日だったのにあっという間のコメントの数の多さに
ビックリしとります、ろぼ吉です。

それくらい、やっぱり今回のことはビックリ事件なんだなぁ?
と、まるで他人事のように感じてる自分が
2年前より成長したな…
なんて思ってしまったりして(笑)

で、事件を起こした張本人ですが、

2日目_3

しっかり育児してくれてるようですよ。

衣装ケースの外側から撮っているのでやや見にくいですが
つつじの下にくっついているBabyちゃんたちが見えますか?

衣装ケースの底から撮るとこんな感じ。

2日目_1

つつじの前足と後ろ足があって、その間にBabyちゃんたち。
おっぱいをあげているのかなぁ?なんて思いつつ
なかなか上からは確認できないので、
こうして下から観察してニンマリしております

2日目_2


出産後、初めての夜となった昨夜はちょっと寒くて
つつじも掃除の時間後はいつものように活発に走り回っていました。
Babyちゃんたちがチーチー鳴いても、カサカサとペパレミが動く音がしてても
全然おかまいなしの放ったらかしで
私としてはBabyちゃんたちが寒くないかと心配で…
冬用のホットカーペットを押入れから引っ張り出しました。

つつじの野良巣は回し車の下に作っているため
危険防止と観察のため、昨日の出産後に回し車は外しました。
そのせいか、つつじはただケージ内をウロウロしたり
おうちやかくれんBOXの屋根に登って立ち上がってみたり。

DSCN8440.jpg

どうしてクルクルがないんでしゅの?

少しの間我慢してね

DSCN8441.jpg

出産前夜のつつじの体重は76gでした。
出産後の昨夜は67g。
…Babyちゃんたちは9g?

やっとしゃも児を抜いたとはいえ、つつじはまだこんなにちっちゃいのです…

もみじも出産直前は100g未満だったと思いますが
それより遥かに小さい。
生まれたBabyちゃんたちの数は少ないけれど、
よく無事に生まれてくれたなぁ、と思います。
やっぱり動物って凄いね。


それと。
Babyちゃんたちの数ですが。
昨日の記事を書いた時点で、
衣装ケースの下から確認して4匹いたように見えたのですが
夜再び確認したら…3匹しかいない。
つつじが遊んでいるスキに上からも確認させてもらったけれど
上から見ても下から見ても3匹しかいない。

1日目_2

3匹ともちゃんと動いてます。
まったく動いていないように見えたあの1匹はどこに…?
見間違いだったのか、それとも…?

ハムスターは死んだ子供を食べてしまうことがあると聞いているし
私も実際に見たことがありますが
つつじの場合、寝床は汚れてないので
たぶん私の見間違いだったのでは?と思います。(思いたい)




ちょっとピントは合ってないですが、元気に手足を動かしてます。