台風の風には耐えたのに、
車に乗るときにドアに引っ掛けて傘を壊した、ろぼ吉です。
……
タイトル通り、実は今日はとても重大でショックな報告をしなければなりません

重い内容になることをご承知ください。
実はもみじの状況が、急変しました。
木曜日の夜、
起きてきたもみじの右目の下まぶたが少し切れて出血した跡がありました。
目は両目共に涙目になっていました。
そして更に衝撃的だったのが…
もみじの後ろ足がまったく動かなくなっていました!
腰から下が麻痺してしまって、前足だけで一生懸命歩いている姿はショックでした。
最初、どこかから落ちて骨折してしまったのかな?と思ったのですが
触ってみても別にそういうわけでもなさそうです。
でも、後ろ足がまったく動かせないのです。
当然、回し車に乗ろうとしても乗れません。
トイレはフタを外しましたが、高さ約2cmの容器に登るのも前足だけではかなりの苦労。
もちろん、座ることもできません。
前足は体を支えているので、ヒマ種の殻を剥くこともできません。
寝姿もこんな状態です。

足は力なく投げ出したままです。
かなりショッキングな映像ですが、
状況をわかりやすくするために動画も撮りました。
こうなってから思い返してみると、水曜日の夜から少し症状は出始めていました。
ときどき足を引きずるようにして歩いていたし
座り方もお尻をペタンと床につけて、後ろ足を前に投げ出すような格好で座っていました。
それがなんとなく気になっていたものの、
まさかこんなことになるとは、その時はまったく予想もしていませんでした。
でもお散歩もしていたし、それ以外特に変わった様子はなかったのに…
こんなに突然、状態が変わってしまうものなのか?と、ショックでした。
金曜日は病院の先生がお休みだったので、病院には今日行ってきました。
まず、レントゲン撮影。
骨折や脊髄の損傷は見られず、どこかから落ちて…という可能性は無し。
下半身が突然麻痺する可能性として、骨折以外で考えられるのは…
血栓塞栓症 という病気だそうです。
これは、血が固まってできた血栓が血管に詰まってしまう病気です。
すでに足に血が通わなくなってきていて、そのために麻痺してしまっています。
酷なことですが、完治は難しく
抗凝固剤投与によってわずかながら延命できる可能性はありますが…
それで血栓が小さくなってくれるかどうかもわかりません。
いっそ骨折だった方がよかったと思うほど、最悪の病気になってしまったようです。
もみじはもともと出血しやすい体質でした。
そういうことも影響していたかもしれません。
私がもみじにこれからしてあげられることは何だろう?
と、考えてもあまり考えが浮かんできません。
食事は手を使わずに食べられるようにぐちゃペレにしたり。
トイレはいっそ撤去してしまうとか。
給水器の位置を低くするとか。
段差をなくし、動きやすいようにケージ内に何も置かないようにするとか。
下半身をズルズル引きずって歩いているのが痛そうで、床材になにか工夫できないか?
と思うのですが、なかなかいい案が浮かびません。
この病気について、何かご存知の方がいらっしゃったら
どんなことでもいいので教えていただきたいです。
それから、目の傷は、この病気とはあまり関係ないようです。
たぶんもみじが自分で引っ掻いてしまったんだと思います。

















