
(2007年6月撮影)
ある程度覚悟していたこととはいえ、突然のことで…
実は、今朝病院に連れて行きました。
土曜日からかなり状態は悪くなっていました。
キャリーケースに移したときは、私の顔を見上げるしぐさもありましたが
病院に着いてフタを開けたときはぐったりしていました。
先生が持ち上げて診察しているときも力はなく
そのまま診察台の上に置いたときに、
うめじが呼吸していないことに気付きました。
病院に着いた直後に
キャリーケースの中のティッシュが一瞬動いたのを見たような気がするのですが
うめじがいつ息を引き取ったのかはわかりません。
病院に着いた時にすでに亡くなっていたかもしれないし
診察中だったのかもしれないし…
すぐ近くにいたのに、うめじの最後の瞬間に気付いてあげられなかった。
異変に気付いて先生がすぐに聴診器を当ててみると
心拍はもうなく、ただ、細動だけ確認できたそうです。
ということは、心停止した直後だということは間違いないのですが。
ギリギリの状態で頑張ってたうめじに
車の移動がストレスになっちゃったのかな…?
だとしたら、最後に苦しい思いをさせてしまったんじゃないかと居たたまれなくて。
ごめんね、うめじ。
8月に急変してからずっと頑張ってたね。
強い子だったね、うめじ。
生まれてきてくれてありがとう。
もみじより先に逝かなくて、親孝行だったね。
後で、ウマウマオヤジが帰ってきたら
もみじの隣に埋葬してあげるからね。
お空でもみじと一緒に、ももじを守ってあげてね。
1歳8ヶ月と23日、ろぼ吉家で生まれて育った秘蔵っ子でした。

















