だらだら~っと、ゆる~いハムスターとの日常。気が向いたら更新。
    
ちゃさ児   
どうも。
ろぼ吉です。


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7月6日 午前6時19分。
ちゃさ児が永眠しました。
1歳10ヶ月と6日。

突然の訃報をお伝えすることになり、驚かれたと思いますが、
実は2週間程前にしこりを見つけていました。
位置は右手の付け根から1㎝弱くらい下の胸というか、おなかの辺り。
大きさは1㎝程のビー玉のようなコリコリとしたしこり。
生前はもっと下腹の辺りにあると思っていたのですが、
亡くなった後もう一度確かめてみたら、もう少し上の辺りにありました。

大きさが急激に大きくなるわけでもなく、
ちゃさ児自身もそのしこりを気にしたりする様子もありませんでしたし、
普段とまったく変わりなく過ごしている様子だったので
通院はせず経過観察をしていました。
年齢的にも、手術はできないと思っていたし、
何か特別な処置や薬があるとも思えなかったし、
これまで通院したことのないちゃさ児にストレスをかけたくなかったからです。

1週間くらい前から体重が増えて、ウンピが少し臭うようになりました。
軟便ではなかったけれど、形は少しちぎれたような感じで小さめ。

知り合いにいただいたホメオパシーと、免疫力を高めると言われるサプリメントを
美味しそうに、それこそ容器を奪われそうになるくらい夢中で飲んでいました。

急変したのは5日の朝。
前日のご飯がほとんど残っていました。
ホメオパシーも初めて拒否され、体温が下がっていました。
それでも表情や動く様子は普段と変わりなく、
夜、仕事から帰ってくると、やはり朝取り替えたご飯はまったく手つかずで、
動きも少し力ない感じになっていました。
深夜になっていよいよ巣箱から出てきてぐったり横たわるようになりました。
早朝5時過ぎ、痙攣したので手の中で保温しつつ体を固定し見守りました。
ちゃさ児はずっと目を開けたまま私と向き合っていたけれど、
はたしてちゃさ児に私の顔は見えていたのかどうか・・・?

何度か痙攣したり、時々口を開けたり鳴いたりしたものの、
表情はずっと穏やかで耳も立っていたし呼吸も安定していました。
私とちゃさ児、ふたりっきりの、ただただ静かで張りつめた時間が流れていました。
ちゃさ児の心拍が段々ゆっくりになってきて、
最期はとても静かに心臓が止まりました。

直接の死因がしこりのせいだったのか、
それとも心臓疾患とか何か別の原因があったのかはわかりませんが、
少なくとも亡くなる2日前までは元気でいたし、
痛みとか苦しさを感じる期間が少なかったのは幸いだったのかな?と思います。
突然過ぎる別れはやっぱり辛くて、まだしばらくは後を引きそうだけど。
静かに逝ってくれたので、せめて天寿を全うしてくれたのだと思いたい。
1歳10ヶ月じゃ早すぎるけど。

先代うな児の寝袋を継承してくれたちゃさ児。
歴代ゴル男子の中では一番活発だった、かな?
私から目を逸らさずまっすぐ見つめ返してくれる子だった。
そういえば最後の瞬間まで見つめ合えたよね。
ご飯の中でいつも真っ先に食べるのはアミノゼリーと豆腐。
乾燥りんごのおやつも大好きだった。
カニカマ(ペット用)はあんまり好きじゃなかった。
水も毎日いっぱい飲んでたからチッコも大量だった。
だからトイレ掃除はちょっと大変だったけど、
でもでも、手のかからないいい子だった、茶々。
うちに来てくれてありがとう。