だらだら~っと、ほっこりと、ゆる~い日常です。
    
しめじ、2歳7ヶ月と1日   
どうも。
だいぶご無沙汰しております、ろぼ吉です。
生きてました

ご報告があって、久しぶりにしゃしゃり出てきました。


タイトルからお察しいただけるかと思いますが、
本日、2015年9月5日、しめじが亡くなりました。
2歳7ヶ月と1日の大往生です。

IMG_2155.jpg

ここから先は、最近のしめじの様子になります。

実は、この数ヵ月間、しめじには腫瘍ができて、闘病しておりました。

2歳を過ぎても変わらず元気だったしめじ
最初に異変を見つけたのは、今年の5月のGWが明けて少し経った頃。
右耳の中にカリフラワーみたいなクシュっとした塊が目立つようになっていました。
このカリフラワーはしめじが我が家に来た頃からあったと思います。
こういう塊や傷が耳の中にある子ってときどきいるので
特に気にしていなかったんですが、
このときはそれが少し大きくなっているような気がして。
更に数日後、そのカリフラワーが膿んできていたので病院に連れていきました。
また、左目にはマイボームもできていました。

点眼薬と抗生剤を処方してもらい、
1週間ほどでマイボームは完治したんだけど
右耳のカリフラワーは更に大きくなりました。
膿は一時期よくなったものの、やはりまた症状はぶり返し、
とうとう耳から飛び出すくらいまで大きくなった塊は、黒くて堅いカサブタになって
完全に耳と同化したようになりました。

そしてその頃、新たに、その耳の下辺りに腫瘍が出来ました。
いや、出来たというか、
とっくに出来ていたのが目立ってきた、という方が正しいのかも?

あっという間に腫瘍は大きくなって、
まるで頬袋にご飯をいっぱい詰め込んでいるように見えるくらい
ボコッと膨らんだ顔半分。

更に。
1週間程前、とうとうカサブタを引っ掻いて出血してしまいました。
出血量はたいしたものではなく、すぐに止血できたものの
やっぱりどうしても自分で引っ掻いてしまう。
そのたびに出血。
固まった血で、右目が塞がり、顔の右半分は血で汚れ
拭き取ってもきれいになりませんでした。

しかも、この頃になると足取りもさすがにふらついて
転んでもなかなか起き上がれなかったり、
寝床にしていたトイレ容器の中から出たり入ったりするのも一苦労でした。
あ、トイレ砂はだいぶ前から入れるのをやめて、
ケージの中にはペットシーツを敷いていました。
だから、寝ながらチッコしてしまうとどうしても毛が濡れて汚れてしまう。
でもそれも仕方ないと諦めて、なるべく体を拭いてあげるしかないと思いました。

この3~4日くらい、体重が微妙に増えていたので
腫瘍のせいかな?と思っていました。
おなかの辺りも少し張っている感じでした。


今朝。
微妙だけど、昨日までとは少し違う何かを感じとりました。
いつものようにチッコで濡れた体を拭いてあげているとき、
あまりにも力なく無抵抗になりながら、まっすぐ私を見ているしめじを見て
…覚悟しなきゃいけないのかな、と思いました。

仕事に出掛けるとき、帰るまで待っててくれないかもしれない、と。

そしてやっぱり、間に合いませんでした。

すでに冷たくなっているしめじを見つけて、
頑張ったね、偉かったね、と声をかけながら
いつも以上にちっこで濡れてびしょびしょになっているしめじを拭きました。

出掛ける前のケージの中とまったく変わらない様子なので
おそらく、しめじはトイレ容器の中から一歩も出ていないと思います。
だからいつも以上にちっこまみれになってしまって
寒かっただろうなー、と。

でも、横たわった姿はいつも通りの寝姿で、
表情も穏やかで、まるで寝ながら逝ってしまったんじゃないか?と思うほど。
…そう、思いたい、というのが本音ですが。

しめじの体を拭いているとき、ふと気づいたことが。
あんなに大きかった腫瘍が、ない。
耳のカサブタは相変わらずで、少し出血もしているけど
その下にボコッと膨らんでいた腫瘍が、ペッタンコになっている。

あぁ、破裂してしまったんだなぁ、と。
体の外側に出た形跡はないので、
きっと体の中で腫瘍が破裂してしまったんだろう、と思います。
今まで、腫瘍が原因で亡くなった子はいっぱい見てきたけれど
こんなふうに破裂してしまった子は初めてです。
破裂することがある、というのは知っていたけれど。

カサブタから出血した血が、まだ固まっていなくて
ティッシュで拭きとれるってことは、
まだ逝ってからそんなに時間が経っていないということなのかな?

ごめんね、間に合わなくて。
もっともっと、やってあげられたことはあったかもしれない。
ブログもほとんど更新してなくて、
しめじのこと、あまり記録に残してあげられなかったし。


初めて会ったとき、連れて帰る子の候補が2匹いて
どっちの子にしようか迷っていた私の服にチッコしてくれて
決断を促してくれたしめじ(笑)

ときどきチッコする場所を変えてしまって、ちょっと困ったなぁ。

どんぐりの素焼きのおうちより、トイレ容器の方がお気に入りで。

砂の量には本当にうるさかった(笑)
いつも自分の適量より多い砂は、外にかき出してくれていました。

だけど。
おなかを見せて大胆に寝ている姿には、いつも癒されました。
声をかけるとすぐに寝床から顔を出して出てきてくれて。
とってもかわいい子でした。

ろぼ吉家の歴代ハムズの中では、歴代2番目のご長寿さんです。


本当に頑張ったね。
偉かったね。
強かったね。

ありがとうね、しめじ。

しめじがいないと、ウマウマオヤジが豆腐をあげる子がいなくなってしまうじゃない。
(つまよう児は最近豆腐を食べなくなった
ウマウマオヤジが寂しがるよ。
もうすぐ、ウマウマオヤジが帰ってくるよ。

またいつか、私たちのところに会いにきてね。