図書館で借りた本を、図書館にそのまま忘れてきた、ろぼ吉です。
そういえば、以前くららさんが書いてくださった『愛の劇場』の第2部が
まだ記事としては未発表のままでした。
いろいろあって未完になったままなんですが…
作者くららさん曰く、「終わりはないのよ〜!」とのことなので(笑)
ここらでまとめてみました。
ちなみに以前発表した第1部はこちら。
第2部は第1部の続きになってますので、復習してからどうぞ

くららさん、本当に素敵なお話ありがとう〜!
では、第2部をどうぞ。
(第2部)
[第1回]
隣のおかんになった少女の家は、日増しに賑やかさを増していた。

隣の家はそれは楽しそうで、あのろぼ吉代官までもが、
うかれているようにさえ見える。
そのざわめきを耳にする度、心の中に、
ふと寂しさがよぎるぽて児であった。
そんなざわめきの中で、今日もひとり
ウマウマオヤジの帰りを待つぽて児であった。

[第2回]
ぽて児は見てしまった。

あのもみじが、仔ハムを踏み潰すところを。
いったい“少女に何が起こったか!?”(古っ)
しかしぽて児は思った。
やはりこれはろぼ吉代官に知らせるべきではないのか。

だが、あのろぼ吉代官が、
すんなりとぽて児の言うことを聞いてくれるだろうか…
考えあぐねたぽて児は、
ただそうっと隣の様子を伺うばかりであった。

なぜならぽて児は、考えることが大の苦手だったのである…
[第3回]
隣はいつも賑やかだ。

そんな楽しそうな隣に比べ、
一人の食卓を前にふと寂しさを覚えるぽて児であった。

だが、そんな隣にもある変化があった。
賑わいをみせる隣の家から、♂の仔ハムがひとり独立したらしい。

女たちの輪から外れたその仔に、
父親のような眼差しを送るぽて児であった。
一度この仔とじっくり男同士の話をしてみたいものだ。
その時は、
ウマウマオヤジも仲間に入れてやろうと思うぽて児であった。
[第4回]
ぽて児の住居はいつの間にか増築され、
立派なマンションのようになり、
はむまにあハイツという立派な名までついていた。

だが、ろぼ吉代官の施工ということで、
耐震強度に一抹の不安を覚えるぽて児であった。
それはさておき、
ハイツの住人の例の男の子は、早くもハイツを巣立っていった。
まだ幼い彼の巣立ちへの、せめてめのはなむけにと、
自分の特技でもあるティーパーティを彼に伝授し、
別れを惜しむぽて児であった。

別れの日、母のもみじは、とうとう顔を見せなかった。
たぶんもみじは、息子の巣立ちを喜ぶ一方で、
やはり初めての子との別れは辛かったのだろう。
もしや寝たふりをしながら、
涙を流していたのではないだろうか。

そんなもみじが、
ぽて児にはいじらしく思えるのであった。
[第5回]
♂の仔ハムの巣立ちを、
父親のようなまなざしで見送ったぽて児には、平穏な日々が続いていた。

いたいけだったはずの少女は、
今ではすっかりおかんの貫禄を身につけており、
ぽて児には、それが、かつて自分が淡い恋心を抱いた少女であることさえ、
もはやわからなくなっていた。
そんなある日、
ぽて児は、「きなこ餅」と自分を呼ぶ声を耳にした。

頭上に立ちはだかる声の主を見上げるぽて児の目に映った少女…
ぽて児は、彼女の中に、かつてのいたいけな少女の面影を見た。

驚きに目をみはるぽて児…そしてそのあとぽて児のとった行動は…

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
というわけで、ぽて児の一方通行な思いは永遠につづくのです。
きっと今もお空の上で…?
あとは各自ご想像にお任せするということで…



















こんな時期があったんですね〜♪
家政婦風のぽてちゃんもかなり笑えたけど
踏み潰しちゃったもみちゃんも爆笑でしたw
やっぱキンクマファミリーいいなぁヽ( ̄∀ ̄〃)ノ♪イヒッ
うっわ〜、ギャルズが若い!!
それにしてもまとめて読むと、なんだか昭和の文芸作品を読んでるよう。
途中で終わってるのが残念ですが、物語は続いている…
ってのもステキですな。
ぽて児君、ふぉーえばーですな♪
わぁ〜、ぽて児くんの『愛の劇場』第2部だぁ〜♪
ギャルズちゃん達がまだちっちゃくて、親子4匹でごはんを食べてるところが、
懐かしくて微笑ましくて。。。
もみじちゃんファミリーの様子を、そっと見守るぽて児くんの表情が、
なんともいえません(^^)
ぽて児くん、今もお空からそっと想いを寄せてるのですね☆
うんうん、ぽて児くんは永遠だよ〜〜♪
うめちゃん、ももちゃんが小さくて!!
夫に「もみちゃんの育児の動画〜〜♪」といって見せたら・・・
「・・・虐待じゃね・・・」とすんごい小さい声で言われた・・・
でも、それもぽて児くんが見守っていたからこそ、無事に?!乗り越えられたんだろうな〜〜。
今もギャルズちゃん達のこと、見守ってるんだろうな〜〜♪
いやぁ〜ん、お恥かしい…
こんな風にまとめて頂いてありがとう。
こうやって、一つにまとめてみると、結構ちゃんとストーリーに
なってるじゃん♪←自画自賛?(爆)
ぽて児くんの、「家政婦は見た」っぽいところがいいよね〜
これはこれで、このまま未完のままでいい様な気がするね。
皆さんのご想像に任せるって、なんだか夢があっていいと思う。
未完の大作「愛の劇場」は永遠ってことで。
…しかし、実際、この後私は、どう展開するつもりだったんだろう?(汗)
↓ももじちゃんのおねだりポーズウケた〜
夕べ見に来たんだけど、サッカー負けたショックでコメント残す
元気がなかったぁ。(笑)
素敵なお話、テーマはぽて児ともみじの種別を超えた愛が生まれるか!?
ということだったんですが…
まぁ、そんなうまい展開になるわけもなく(なっても困る
第二部はもみじの育児を中心に、それを横からこっそり見守るぽて児の
健気な姿がテーマになっています(笑)
私も、育児中のもみじや、まだ幼いウメ&モモや里子に行った落葉くんの姿を思い出させてくれて
懐かしかったです。
昭和の文芸作品!それはくららさんに何か章をあげなくちゃですねぇ〜(笑)
昭和の雰囲気ならブライアンさんも負けてませんよ
そもそもぽて児ともみじの種別を超えた愛が生まれるわけもなく
かと言ってふられるラストも可哀想だしねぇ。
終わりがない物語というのも、いいかもしれません。
今もお空からギャルズを見守っててくれてる…っていうの
とっても素敵ですね。
なんか、ジ〜ンときちゃったなぁ
くららさんの書いてくれたお話に、見合う写真を探しているときに
私もやっぱり懐かしくなりました。
こ〜んなにちっちゃくて、儚げで、可愛らしかったんだなぁ〜って。
4匹揃って食事してる光景は、ホントに微笑ましくて
あの時期にしか見られないとっておきの光景ですもんね。
あはは…確かにこれは虐待と言われても仕方ない(笑)
踏まれた子、一瞬失神してますもんね
あの子が一体誰だったのか、今となっては確認もできませんが…
っていうか、当時は3匹の区別がほとんどついてなかったんだけど。
たぶんねぇ〜、うめじじゃないかと思ってるんですよ。
うめじはいっつもマイペースで、他の2匹がいつもくっついてじゃれ合ってるのに
うめじだけは離れて寝たり食べたりしてましたから。
そんな様子をそぉ〜っと見守るぽて児でしたが
もみじの迫力に負けて、なにもできなかったようです
でもきっと今でもギャルズのことを見守っててくれてると思うと
心強いおじちゃんですね〜。
くららさんには何度お礼を言っても足りないわ〜
第1部、第2部を続けて読んでみて、ちゃんと立派な物語になってるよ〜。
しかも、ちゃんと現実とリンクしてる(笑)
まぁ、ケチケチ代官ってのはこの際目を瞑るとして…
ぽて児とギャルズが一緒に同じ時間をろぼ吉家で過ごしたという事実が
こんな形で残せたことは、私にとっても思いがけないことだったし。
それにしても…最後の1行が
「そしてそのあとぽて児のとった行動は… 」って(笑)
一体どんな展開にするつもりだったんだぁ〜〜〜〜〜!?
…逃げたな…?
サッカー韓国戦は私もかなりのダメージ受けたわ
ちょうど延長戦が終わったときに終電に乗り遅れたウマウマオヤジを迎えに行かなくちゃいけなくて
車の中でテレビつけてPK戦の様子を聞いてたんだけど
運転に集中できなくて危なかったわ
負けた後はもう…立ち直れず、帰りはウマウマオヤジに運転してもらって帰ってきました。
(このとき、ウマウマオヤジはまだ試合結果を知らない)
今回ばかりはオシム監督のスタメン構成に疑問が…