だらだら~っと、ほっこりと、ゆる~い日常です。
    
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もみじ   
もみじが、9月29日の朝息を引き取りました。

2007年7月20日撮影

最期は私が寝ている間のことだったので、看取ってあげることができませんでした。
でも、寝る前に見た姿勢から動いた形跡がまったくなく
表情も穏やかで、きっと眠りながら静かに息を引き取ったのだと思います。


もみじは私にとってはじめてのゴルデンで
お迎えしたときには既に妊娠していて
はじめて出産と育児を経験させてくれました。

体が小さくて童顔で、とても人懐っこくて甘えん坊な子でした。



ごめんね…
最初に出血したときから、私は適切な処置をしてあげられなかったかもしれない。
あのときに何かしてあげられてたら、もっと長生きできたかもしれなかったね。
下半身麻痺にもならないで、もっとたくさんお散歩できたかもしれなかったね。

もっといっぱいしてあげたいことがあったのに
もっといっぱい一緒にいたかったのに
看取ってあげることもできなくて、ひとりで逝かせちゃったね…ごめんね。
もみじの最後の声、聞いてあげたかった。

それでも、一生懸命頑張ってくれたね。
もみじが頑張ってくれたから、私も一緒に頑張ることができた。
本当に心から、ありがとう、もみじ


29日は、うめじももじの1歳8ヶ月のお誕生日だったんだよ。
ふたりを私に遺してくれてありがとう。


享年、推定1歳10?11ヶ月。

2007年9月10日撮影

9月10日撮影

2007年9月11日撮影

9月11日撮影

2007年9月14日撮影

2007年9月14日撮影

9月14日撮影

2007年9月16日撮影

2007年9月16日撮影

9月16日撮影

もみじの最後の写真

9月24日撮影

28日はニンジンとブロッコリーを少しずつ食べ
スタミノンとぐちゃペレは手付かずでした。
体力が弱っているのが明白で、
前足で体を支えていても時々フラついていました。
体重を測ると104g。
23日からちょっとずつ減り続けていました。
実は、その頃からチッコの色が濃く、オレンジ色でした。
お尻を拭いているときも、
ちょっとした刺激で陰部から赤いものがちょっと出てくることがありました。
きっと腫瘍が最後に悪さしてたんだと思います。

夜、新しいお布団を用意してあげて、ご飯はブロッコリーとニンジンと豆腐。
体を拭いてあげるときもぐったりと力なく、目を閉じたままだったもみじ
呼吸は静かで安定していましたが、もう体に力が入らないようでした。
スプーンで豆腐を口元に持っていってあげたら
一生懸命その豆腐を口に含み、食べようとしてくれました。

きれいになったお布団にもみじを戻してあげて
もみじは静かに寝ていました。
表情は全然苦しそうではなく、安らかで、呼吸もとても安定していました。
そのまま寝返りを打ったり起き上がることもありませんでした。

でも本当はもう、このとき私は覚悟していました。
朝にはもしかしたら…と。
せめて苦しまなければいいな、と。
朝、もう冷たくなって呼吸しないもみじを見たときは
そのせいか私は落ち着いていました。

ああ、逝っちゃったんだな…と。

でも今この記事を書いていて、涙が溢れてきて止まりません。
もちろん横にはもみじがいます…
              
コメント

もみじちゃんの旅立ち…うちのナポさんと一緒ですね。
彼も前の夜に飼い主にさりげなく予感させておいてから、夜にひとり静かに旅立ってました。
とても思いやりに満ちた旅立ち方だったと、今はそう思います。
いろいろと後悔が頭をもたげてくるとは思いますが、私はろぼ吉さんにお迎えされたもみじちゃんは本当に幸運だったと思います。
だって、思わぬ妊娠…ヘタをしたらもみじちゃんとお腹の子たちは不幸なことになっていたかもしれない。
それをろぼ吉さんが救ってくれたんですもの。
もみじちゃんはきっと、いっぱい感謝してたと思う。
私もろぼ吉さんともみじちゃんに感謝します。
いっぱい笑わせてもらったり、感動をもらったり…本当にありがとう。
しかし…寂しいね。
泣けてきちゃうよ…
---------- ブライアン [ 編集]* URL * 09/30, 00:20 -----

もみじちゃん、旅立ったんだね。
とっても静かに・・・
私ももーふがいなくなったら、どうしようと闘病中は不安で不安で仕方ありませんでした。
だけど、短い時間だったけど、もーふと一緒にがんばって、今はつらいことより、楽しい思い出が頭によぎります。

ちっちゃい体で育児したもみじちゃん。
私もその影響でもーちゃんの結婚を決めたんだったな。

忘れ形見を残してくれたもみじちゃんには感謝ですね。
うめちゃん、ももちゃんはママの分もがんばって欲しいですね。

ご冥福をお祈りいたします。
---------- Sacchan [ 編集]* URL * 09/30, 00:35 -----

もみちゃんお空に行ってしまわれたのですね・・・。
29日。
はむ吉と月命日が一緒になっちゃったね。
最後のお写真がろぼ吉さんのことを信頼してるお顔で、
余計に涙が溢れてきます。
幸せだったよね、もみちゃん。
頑張ったよね、もみちゃん。
ちょっとお空に行くのは早かったけれど・・・。
なんだか私も書いてて泣けてくるし、どう書いたらいいかわからずで・・・。
出てくる言葉は「ありがとう」しかなくて。
もみちゃんにはいっぱいいっぱい楽しませてもらって、
笑顔をもらって・・・。
お空ではむ吉と仲良くしてやってね。
寂しいけれど本当に本当にありがとう。
---------- きなこ [ 編集]* URL * 09/30, 00:35 -----

もみじちゃん・・・・・旅立ってしまったのですね。
みんなで一緒に頑張っていたのに・・・・・
もみじちゃんの旅立ちは悲しいけれど私は「お疲れ様。」って言葉をまず掛けてあげたい。
体が不自由になりながらも本当によく頑張ったと思う。
それはそばで看病して来たろぼ吉さんが一番わかってる事だよね。
ろぼ吉さんにとって初めてのごるでんさん。そして喜びと感動をたくさん与えてくれたもみじちゃん。
私は忘れないよ。お空に行ったら体も楽になり元気に走り回れるね。
もみじちゃん本当にお疲れ様でした。そして今までありがとう。
お辛い時にこの記事を書かれたろぼ吉さんのお気持ちを考えると
涙が出ちゃう。ろぼ吉さんもゆっくり休んで下さいね。
そして、もみじちゃんの愛娘うめじちゃんももじちゃんの為にも
ろぼ吉さんに笑顔が少しずつ戻りますように。
---------- ちえ [ 編集]* URL * 09/30, 00:52 -----

ろぼ吉さん、とても悲しいです。
もみじちゃん、お空に旅立ったのですね。
でもでも・・・最後までがんばり屋さんでしたよね。
楽しくて微笑ましいもみじちゃんのエピソードを
もう読めなくなるのかなって思うとほんとにさみしい
気持ちになります・・・。でも、きっと今頃は天国で
ろぼ吉さんに「ありがとうっ」て言ってますね。
空の上でも楽しく暮らしていることをお祈りしています。
もみじちゃん、今までありがとう。
---------- チェリーママ [ 編集]* URL * 09/30, 01:18 -----

もみじちゃん…お空に旅立たれたのですね。。。
もみじちゃん、本当に本当にがんばっていましたね。
ろぼ吉さんも、そんなもみじちゃんのために、心を込めてお世話されていましたね。
最期にお別れは言えなかったけど、きっともみじちゃんは、
ろぼ吉さんにいっぱいいっぱいありがとうって、旅立っていったと思います。
もみじちゃんは、お迎えされてすぐ赤ちゃんを産んで、みんながビックリしたけど、
娘のうめじちゃん&ももじちゃんと一緒に、何倍もの楽しさや幸せを、みんなに与えてくれましたね。
それは、ろぼ吉さんとの出会いがあったからこそですね。
もみじちゃんの写真を見てると涙がじわっと出てきて、なんて書いたらいいのか。。。
もみじちゃん、今までありがとう。 お空でゆっくり休んでくださいね。
ろぼ吉さん、とても辛く悲しいことと思いますが、
もみじちゃんの思いを継ぐ、うめじちゃん&ももじちゃんのためにも、
ゆっくり元気になってくださいね。
もみじちゃんのご冥福をお祈りいたします。
---------- michu [ 編集]* URL * 09/30, 01:39 -----

もみじちゃん。ろぼ吉さん家にお迎えされて、本当に幸せだったね。
突然三人のママになって。立派に育て上げて。
小さな体で、いろんなエピソードを残してくれたよね。
静かに旅立って行ったのは、ろぼ吉さんへの思いやりだったと思います。
闘病中のろぼ吉さんの献身的な介護には、日々感心と応援をしていました。
もみじちゃん、本当に本当に幸せ者だったと思います。
うめじちゃん&ももじちゃん、ろぼ吉さんを励ましてあげてね。

謹んでもみじちゃんのご冥福をお祈り致します。
---------- 太郎と花子の父 [ 編集]* URL * 09/30, 04:14 -----

いつかこんな日がくるとはわかってるつもりだけど
本当につらいですね
最後まで優しいもみちゃんだったね

もみちゃん、きっとお腹に赤ちゃんを抱えて
ろぼ吉さんのお家に行くことを選んできたんだよ
ろぼ吉さんなら安心して任せられる
一緒に頑張ってくれるってわかってたんだよ
小さい体で頑張ったもんね

ろぼ吉さん、ウマウマオヤジさん
お疲れ様でした
もみじちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます
---------- さんし [ 編集]* URL * 09/30, 07:50 -----

おはようございます。
・・・お空に行ってしまったんですね・・・。
私も悲しいです・・・。
でも、もみじさんがんばってたよね・・・。
そのがんばっている姿に私は感動です。
どうか、お気を落とさずにしてくださいね。
・・・・・もみじさん、やすらかに・・・・・
昨日は、うめじさんとももじさんの誕生日だったんですね。
きっと、もみじさんも、お空から「おめでとう。」って言っているはずです。
もみじさん、どうかお空で見守っていてね。
---------- はむりん [ 編集]* URL * 09/30, 09:21 -----

もみじちゃん。。。お星様になってしまったんですね。。。
病気になってからも、ずっと頑張ってましたもんね。
アンヨが動かなくなってしまっても、頑張ってましたもんね。

もみじちゃん。
いつも、可愛い姿を見せてくれてありがとう。
お空でも、その可愛さをお友達みんなに見せてあげてね。
そして、これからもずっと、ろぼ吉ママさんのことを見守っていてあげてね。

ろぼ吉さん、ゆっくりゆっくり元気になってくださいね。

最後になりましたが、もみじちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。
---------- ミッフィー [ 編集]* URL * 09/30, 09:31 -----

もみじちゃん、お空へ旅立ったんですね。
しっかりお世話してもらって、もみじちゃんは幸せだったと思います。
いっぱいかわいい姿を見せてくれてありがとう。
うめじちゃん、ももじちゃんと一緒に楽しい思い出をたくさん残してくれましたね。
もみじちゃん、がんばったね。お疲れ様。
これからはお空で楽しく暮らしてね。
もみじちゃんのご冥福をお祈りします。
ろぼ吉さん、お世話、お疲れ様でした。
ゆっくり休んで少しずつ元気になってください。
---------- NEKO [ 編集]* URL * 09/30, 13:50 -----

もみじちゃん、旅立ってしまったんですね。
足が不自由になってからもすばやく動いていたもみじちゃん。
すごいな~、強いなと思ってました。
最期は眠るように旅立ったとのことなので、
ろぼ吉さんには挨拶できなかったけれど、
ももじちゃんとうめじちゃんには挨拶できたんじゃないかな。
ワタチは先にお星様になるだつけれど、
あななたちはまだまだがんばるだつよ!って。
ろぼ吉さん、お疲れ様でした。
もみじちゃん、きっと今もろぼ吉さんやハムズのそばにいて
見守っているんじゃないかなと思います
---------- PICO [ 編集]* URL * 09/30, 20:07 -----

もみじちゃん、本当に最後までがんばったね!!ここまでがんばれたのも、ろぼ吉さんの愛情だと思います。

もみじちゃんのがんばる姿に勇気づけられた飼い主さん、ハムちゃんいっぱいいたはず。もみじちゃんありがとう。


ろぼ吉さんもがんばったね!いろいろ勉強させてもらいました。ろぼ吉さん、もみじちゃん最高のコンビでした。永遠にもみじちゃんとろぼさんは結ばれてるよ。もみじちゃん、お空でゆっくりしてね。ありがとう!
---------- だいすけ [ 編集]* URL * 10/01, 01:29 -----

もみじちゃん似のうめじちゃん。
下の記事で栗なんぞ食べてて、すっかりもみじちゃんと勘違い・・。
私より先に栗なんぞ食べて羨ましいと思ってたら
(それにしても似てる!)

新しい記事では・・・・。

毎回毎回、ハム母達は別れがあるとわかって居てもハムと出会いたい。もみじちゃんと出会えて良かったですね。
偶然とは思えないうめじちゃんとももじちゃんの誕生日。

まだ残してくれた子達がいるから寂しくないですよ!
---------- そーだ [ 編集]* URL * 10/01, 20:08 -----

涙、止まらないよね。記事を読んでいる私も、泣けちゃうもの。
最後の数日間は、特にお辛かったことと思います。
もみじちゃん、よく頑張ったよ。
予期せぬ出産で驚かせてくれたもみじちゃん。
おかげで仔ハムたちにも出会えたし、幸せいっぱいくれた
ハムちゃんだったね。
「あの時こうしてたら、もっとああしてれば…
愛ハムが旅立つと、いつも自分の力のなさを嘆いてしまうけど、
もみじちゃんが無事出産出来たのも、ここまで頑張れたのも、
全部ろぼ吉さんの愛情の賜物だということも忘れないでね。
もみじちゃん哀悼の思いを込めて、「愛の劇場」完結編を書き上げました。
私の日記の方にUPしておきましたので、落ち着いたら読んで下さい。
一応トラバもしてみます。
---------- くらら [ 編集]* URL * 10/01, 20:37 -----

e-68ブライアンさん
ありがとうございます。
そういえば、ナポさんのときもそうでしたね。
改めて、私もナポさんが亡くなったときの記事を読み直してみました。
最期の瞬間を一緒にいてあげることができなかったけれど
ブライアンさんのおっしゃるように
こういう別れ方も、思いやりを感じますね。
そう考えると、私はもみじに本当に感謝してばっかりだな…。
もみじをお店からお迎えしたときの経緯もあって
実は私ももみじを“救った”という認識を少し持っていましたが
それはたまたまそういう出会い方をしてしまっただけで
やっぱりもみじにはたくさんの喜びや楽しみや驚きを教えてもらいました。
もみじがいなくなった喪失感は大きいですが
うめじとももじを遺してくれたので、、ふたりからもみじを感じ取ることができます。
足が動かなくなってヨチヨチ歩きのもみじも、結構可愛かったな…。


e-68Sacchanさん
ありがとうございます。
Sacchanさんにはいろいろと助けていただきました。
もみじの足が動かなくなってからは約3週間でしたが
実際はそれ以上の長い期間を過ごしたような気がします。
それだけもみじも頑張ってたんだなぁ、と。
たまたまギャルズ3匹とも同時に病院通いになってしまって
まだまだウメ&モモの心配は尽きませんが
そのせいか不安感もあまり感じることもなく、淡々と日々過ごしていたような気もします。
私にウメ&モモを遺してくれたもみじには本当に感謝しています。もみじの面影ををふたりから感じ取りつつ、ウメ&モモには元気に回復してほしい。
もみじからもそのことを託されたと思います。


e-68きなこさん
ありがとうございます。
最後に撮った写真、もう目が開かなくて耳もくしゃくしゃで
ヨチヨチ歩きで痛々しいと思ったけど
きなこさんのおっしゃるようにとっても優しい顔をしていますね。
私もこの写真、大好きなんです。
辛いことや悲しいことも思い出されるけれど
この優しい表情を見ると気持ちが和んで、ふっと気持ちがラクになるんです。
はむ吉くんと同じ日に旅立ったもみじ。
現世では初恋の人と離れ離れになっちゃってシングルマザーになっちゃったもみじだけど
お空の上ではむ吉くんに会えたら、側室にしてもらえるかしら?
もみじも以前はティーパーティしてたこともあったから
はむ吉くんと一緒にクルクルしてるかなぁ?


e-68ちえさん
ありがとうございます。
そうですね。私もまず「頑張ったね…偉かったね…もみじ」という言葉が出てきました。
すごく安心してやりきった!というような
悔いのない安らかな寝顔でした。
もみじが私に遺してくれたうめじとももじ。
ふたりからはいつでももみじの面影を感じ取ることができるので
もみじがいなくなってしまった寂しさはあんまり感じないんですよ。
お世話する時間に、もみじのぐちゃペレを作ったりペットシーツを交換したり
体を拭いてあげていた時間を
うめじとももじといっぱい触れ合って過ごしながら
もみじと一緒にいるような気がしています。


e-68チェリーママさん
ありがとうございます。
出産も育児も、そして闘病も、本当にもみじはひとりで一生懸命頑張ってました。
私は出産のときはもちろんなにもできなかったし
育児中も闘病中も私にしてあげられたことはほんの少し。
もみじが私にうめじとももじを遺してくれたおかげで
うめじとももじからもみじの面影を見ることができて
今でもまだもみじがそこにいるような気がしてなんだかほっとするんですよ。
もうもみじの記事を書くことはできなくなっちゃったけど
チェリーママさんにもウメ&モモを見てもみじのことを思い出していただければ…
と思います。


e-68michuさん
ありがとうございます。
もみじをお迎えしたとき、薄々妊娠の可能性を予期してはいたけれど
実際にもみじが出産したときはぽて児ともみじ、そして仔ハムたちを
どうお世話していったらいいか、途方にくれたこともありました。
複数飼いでも2匹以上にするつもりはまったくなかったので。
でも、ウメ&モモも加わって、親子っていいなぁ、と思いました。
本当に想像以上の楽しさや幸せを感じさせてくれました。
今はウメ&モモにもみじの面影を感じながら、意外に心穏やかに過ごせています。
それもきっと、もみじの思いやりなんでしょうね。


e-68太郎と花子の父さんへ
ありがとうございます。
もみじが静かにひとりで旅立っていったのは
やはりもみじなりの思いやりだったんだと私も思います。
前夜、ぐったりと力の無い様子の中にももみじの優しさを感じていたような気がします。
そしてもみじはウメ&モモの1歳8ヶ月の誕生日の朝、旅立ちました。
きっと最後にムスメたちに「おめでとう」を言って、安らかな気持ちで逝ったんだと思いたいです。
私がもみじにしてあげられたことは100%ではなかったかもしれないけれど
もみじは私に抱えきれないほどたくさんの思い出をくれました。
愛ハムを亡くすたびに悲しくて、本当に辛いけれど
やっぱり私はこれからもハムスターをお世話し続けたいと思います。
---------- ろぼ吉 [ 編集]* URL * 10/02, 03:27 -----

久しぶりにお邪魔したら・・・。
肝っ玉かあさんのもみじちゃん。お空にいったんですね。

ろぼ吉さんも麻痺が始まった時からでも覚悟はしていたのだろうけど、もみじちゃん。がんばったよね。
私だったら、ろぼ吉さんのようにちゃんとお世話ができたかどうか・・・

最後まで、ろぼ吉さんに手間をかけさせない様に一人で旅立ったんじゃないかな。そのように思えるよ。
もみじちゃん。たくさんの豪快なもみじちゃんを見せてくれてありがとう。
---------- ゴーや村広報担当もどき [ 編集]* URL * 10/02, 18:15 -----

e-68さんしさん
ありがとうございます。
いつか…とわかっていても、日に日に覚悟を固めていってはいても
やっぱりいなくなって時間が経つ程に寂しさがこみ上げてきます。
もみじは本当に優しくて、甘えん坊な子でした。
甘えん坊度なら、ムスメたちにも負けないくらい。
もみじをお店で見つけたとき、
私が実はもう1匹の子(男の子)と迷っているのを見透かしているかのように
一生懸命立ち上がってアピールしていました。
それでなんとなく、もみじをお迎えすることにしたのです。
おなかに新しい命を宿して、私のところへ来ることを
きっともみじは自分で選んだんですね。
それも、母性だったのかなぁ…?


e-68はむりんさん
ありがとうございます。
もみじはもしかしたら本当にウメ&モモの誕生日を迎えるのを
待っていたのかもしれないですね。
そしてきっと「おめでとう」と「さよなら」を言って逝ったような気がします。
もみじからウメ&モモを託された私としては
これまで以上に母代わりにふたりを見守るつもりだけど
絶対もみじがお空から見守っててくれてると思えば心強いです。


e-68ミッフィーさん
ありがとうございます。
もみじが頑張る姿を、もし私だけが見ていたのなら
もしかしたら私は耐えられなかったかもしれません。
そんなに頑張らなくていいよ、どうしてそんなに頑張るの?って。
私の方が真っ先にくじけそうになっていたかもしれません。
ちゃんともみじの姿をブログで伝えることで
みなさんからも応援してもらって、
私ももみじと一緒に頑張ることができたような気がします。
もみじの元気な姿を見ることはできなくなっちゃったけど
きっと今頃お空では五体満足で病気なんか無い姿で
見守っててくれてますね。


e-68NEKOさん
ありがとうございます。
本当にもみじにはたくさんの驚きと、楽しさと、喜びを教えてもらいました。
そして最後の約1ヶ月は辛いことだらけで
私は何度もくじけそうになったけれど
もみじは最後まで気丈に頑張り通しました。
最後まで、思いやりに満ちた優しいもみじでした。
もみじがいなくなって、時間が経つほど寂しさがこみ上げてくるけれど
元気だった頃のもみじの姿も、ちょっとやつれてしまったもみじの姿も同じように
私にとっては可愛くて愛しい姿です。


e-68PICOさん
ありがとうございます。
下半身の自由を失ってからも前足だけで動き回るもみじの姿は
私にとっては微笑ましくも、心配させられるような姿でした。
そんなに動いたら疲れちゃうよ。
お願いだから体力温存して、一日でも長く一緒にいてよ。
そんなふうに思うこともありました。
それでももみじはお散歩に出たがって、一生懸命私を見上げて
ケージの壁をトントンと叩くんです。
そんな姿が愛しくて、寝転んだ私のおなかの上でお散歩させてあげたこともありました。
ギャルズの中ではムスメたちよりも甘えん坊だったもみじ。
別居させてからは直接顔を合わせてお互いを確認し合うことはなかったけれど
たぶんうめじとももじもわかっていたんじゃないかと思いたいです。
---------- ろぼ吉 [ 編集]* URL * 10/02, 18:50 -----

e-68だいすけさん
ありがとうございます。
飼い主が愛ハムのためにできることって、実はすごく些細なことで
一生懸命お世話したつもりでも
後から考えると「あれもできたんじゃないか?」「こういう方法もあったのでは?」
って考えてしまいます。
お世話してたときは必死だったんですけどね。
それでも、もみじにはたくさんの思い出と勇気をもらいました。
もみじと最高のコンビって言ってもらえて嬉しいです。


e-68そーださん
ありがとうございます。
うめじとももじ、それぞれちゃんと個性があって顔つきも違うんですけど
ちょっとずつもみじに似ている部分もあるんです。
さすが親子ですね~。
もみじは私にたくさんの驚きや喜びを与えてくれた子でしたが
一番大きなプレゼントはウメ&モモを私に遺してくれたこと。
ふたりの誕生日の日にひっそり旅立ったのも、きっと偶然じゃなかったと思います。
私は最後のもみじの声を聞いてあげることはできなかったけど
代わりにウメ&モモがちゃんともみじの声を聞いてくれたと思っています。


e-68くららさん
ありがとうございます。
もみじをお迎えして、くららさんが「愛の劇場」をコメントで連載し始めて
私にとってもすごく大切な物語です。
最終回は何度も何度も読み返したけど、涙が溢れてどうしようもないの。
ぽて児ともみじの種別を越えた愛は実らないままで終わってしまったと思っていたけど
今頃やっとお空でふたり対面してると思います。
そして最終回では、ふたりの私に対する究極の種別を越えた愛を感じました。
本当にありがとう。


e-68ゴーや村広報担当もどき さん
ありがとうございます。
肝っ玉ヤンママもみじは、最後まで頑張り屋さんで思いやりのある子でした。
お世話するのも全然手間なんてなかった。
ペットシーツもビリビリしちゃって使えないかな?と思ったけど
「ビリビリしちゃだめだよ」って言ったらビリビリしなくなった。
食欲もあんまり減らなかったし、
トイレだって私がトイレを撤去するまでは不自由な体で一生懸命トイレに昇ってチッコしてた。
出産も育児も私が手伝うことはなにもなかった。
最後くらい私に寄りかかって迷惑かけてくれたってよかったのに。
初めてお世話する子がもみじでよかったと本当に思います。
---------- ろぼ吉 [ 編集]* URL * 10/03, 18:39 -----

ブログを訪問してみたら、もみじちゃんの悲しい知らせが・・・。
ろぼ吉さん、辛いですね。
6月、7月、8月と我が家のハムスターが
旅立っていき、毎月辛い思いでした。
もみじちゃんのご冥福をお祈りいたします。

ももじちゃんと、うめじちゃんは、
もみじちゃんの形見ですね。
---------- Momo [ 編集]* URL * 10/04, 08:54 -----

e-68Momoさん
ありがとうございます。
Momoさんも複数のハムちゃんをお世話されてるので
みんなが元気なうちはいいけれど、
ハムちゃんの老後とか看護が重なると辛いですよね。
でもそれもまた、飼い主としては大切な役目。
うちはまだウメ&モモがまだ闘病中ですが
看病も楽しみながら、一緒にいられる時間を大切にしていきたいと思っています。
もみじが遺してくれたウメ&モモは、今まで私がもらった贈り物の中で
一番貴重で価値のある大切な宝物です。
---------- ろぼ吉 [ 編集]* URL * 10/06, 22:40 -----
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---------- [ 編集]* * 10/09, 22:36 -----
         
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