だらだら~っと、ほっこりと、ゆる~い日常です。
    
うめじ   
10月22日本日、うめじがとうとう亡くなりました。

うめじ

(2007年6月撮影)

ある程度覚悟していたこととはいえ、突然のことで…
実は、今朝病院に連れて行きました。
土曜日からかなり状態は悪くなっていました。
キャリーケースに移したときは、私の顔を見上げるしぐさもありましたが
病院に着いてフタを開けたときはぐったりしていました。
先生が持ち上げて診察しているときも力はなく
そのまま診察台の上に置いたときに、
うめじが呼吸していないことに気付きました。

病院に着いた直後に
キャリーケースの中のティッシュが一瞬動いたのを見たような気がするのですが
うめじがいつ息を引き取ったのかはわかりません。
病院に着いた時にすでに亡くなっていたかもしれないし
診察中だったのかもしれないし…

すぐ近くにいたのに、うめじの最後の瞬間に気付いてあげられなかった。

異変に気付いて先生がすぐに聴診器を当ててみると
心拍はもうなく、ただ、細動だけ確認できたそうです。
ということは、心停止した直後だということは間違いないのですが。

ギリギリの状態で頑張ってたうめじ
車の移動がストレスになっちゃったのかな…?
だとしたら、最後に苦しい思いをさせてしまったんじゃないかと居たたまれなくて。
ごめんね、うめじ

8月に急変してからずっと頑張ってたね。
強い子だったね、うめじ
生まれてきてくれてありがとう。
もみじより先に逝かなくて、親孝行だったね。
後で、ウマウマオヤジが帰ってきたら
もみじの隣に埋葬してあげるからね。
お空でもみじと一緒に、ももじを守ってあげてね。

1歳8ヶ月と23日、ろぼ吉家で生まれて育った秘蔵っ子でした。


11日にお薬に血管拡張剤を混ぜてから3日目くらいから
体重の変化が落ち着いてきたので
お薬の効果が出てきたのかと思って少し安心していました。
食欲もあって、野菜もペレットもよく食べていました。

うめじ

(19日撮影)

これまで顔は右側のホッペだけがむくんでいたのが
金曜日には右側にもむくみが広がってきました。
そして、この日久しぶりに体重がまた5g

うめじ

(19日撮影)

うめじ

土曜日には更に増え、180gになり
体温低下、食欲もあまりなく野菜以外にはほとんど手をつけていませんでした。

そして昨日の日曜日、仰向けや横向きで寝るようになり
呼吸も荒く苦しそうでした。
顔はむくみがひどく、目をパッチリ開けられないほどで
まるで金魚のランチュウみたいになっていました。
体温を上げようとカイロを床面に貼ってみましたが
熱すぎるのかカイロの無いところで寝てしまうので、
冬に使うホットカーペットをケージの下に敷いて暖かくしました。

うめじ

ウマウマオヤジもティッシュ大増量でたっぷりのフカフカ布団を作りましたが
うめじは結局布団の無いところに這い出てきてしまいました。

床に敷いているのは普段から新聞紙の下に敷いている超厚手のフェルト生地です。

昨夜、体重は5g
これはたぶんほとんどなにも食べてなかったからだと思います。


ここ数日のうめじの状態を見ていて、
なかなかお薬の効果が出ないことに戸惑っていた私は
違う病院でも診てもらおうと思っていました。
ちょっと遠いのですが、県内にエキゾ専門病院があることを知ったので、
そこだったらなにか出来ることがあるんじゃないかと…。
それで昨日の朝、まず掛かりつけの病院に電話をして
現状を説明し、他に治療法はないのか聞いてみました。
うめじの場合は腹水と言っても、体全体に広がっていて
細胞自体に水が溜まっている状況だと思われるので、
注射器などで部分的に抜き取れたとしても効果的でななく
もちろんリスクはかなり高く難しいそうです。
注射で直接薬を入れれば効果は出やすくなりますが、現実的には難しく
今飲んでいる薬の濃度を更に上げてみるしかないということでした。
とりあえず、1回1滴ずつなのを2滴に増やすことにして
今度はエキゾ専門病院に電話したところ
あいにく院長不在のため翌日また電話をくださいとのこと。

そして今朝、改めて電話して院長先生にこれまでの経緯を説明したところ
実際に診ていないので私の話を聞いただけで判断するのが前提で、
まず、体全体のむくみは心不全か腎不全。
8月の呼吸の異常から考えて心不全が元々の原因ではないかと思われ
その後肝機能が悪くなってくると腹水が溜まり始め、その後腎機能の低下へ。
エキゾ専門病院でもハムスターの検査は難しいので、
この症状ではこの病院でも投薬治療しかできないだろうと仰ってました。
その投薬の薬はやはり利尿剤と血管拡張剤。
症状が出てきたときにはもう末期なので、延命治療しかできないんだそうです。
その場合でももって1ヶ月程度しか延命できないことが多いので
うめじのように2ヶ月以上もっているのは驚いていました。

ということで、結局いつもの掛かりつけの病院にお任せすることにしたのですが…
違う先生のお話を聞いて比べてみたおかげで迷いは消えました。

…が、こんなことに…。


車での移動中、いつもおとなしいももじが途中からずっとソワソワしていました。
キャリーケースを齧ったり穴から鼻先を出したり、外を気にしている様子。
それを見て私もなにかいやな予感がしたのですが
ももじうめじの異変に気付いてたんじゃないかと思います。

ももじのおなかの腫れ方はうめじの場合とは違いますが
いずれ同じような症状が出てくるかもしれません。
でも今は食欲旺盛で毎日元気です。

もみじが出産して急に大家族になってしまったろぼ吉家ですが
とうとうももじ1匹だけになってしまいました。

…寂しいです。
              
コメント

うめちゃん、がんばったね。
ゆっくり休んで・・・。
具合が悪いことに気付いてから、本当によくがんばった。
調子のいい時はかわいいお顔も見せてくれたしね。

ろぼ吉さんはいろいろ後悔の念が残るのかもしれないけど、
はむの場合、今の医療では私達にしてあげられることって、ほんの少ししかないんだよね。
ほとんどが、そのコのがんばり。
こんな時、お世話係りは本当につらいね。
ろぼ吉さんの文章から思いがあふれているのを感じました。

さびしくなったけど、ももちゃんもがんばってる。
しっかりね、ろぼ吉さん。

うめちゃんのご冥福をお祈りいたします。
---------- Sacchan [ 編集]* URL * 10/22, 20:21 -----

ろぼ吉さん 重なる時には重なるんだね。

きっと、ご存知なように、もどきは東京在住で車もなく、まして運転もできません。ハムの病院探しから、電車と徒歩で病院へ連れて行くと、ハムに負担がかかっているんじゃないか?と思っていました。
事実、ににやんがココ姫の死後、具合が悪くなって何とか近場の20分ほどで電車で行ける病院に行ったときには、仮死状態になっていました。
私には電車や徒歩でのキャリー移動よりも、車の方が負担が少ないような気がします。

飼いハムちゃんが、初めからエキゾチックアニマルをみて下さる病院に人間の子供のように小さいときからかかっていれば、いうことはないのだろうけれど、皆さんが皆そういう状況ではないですよね。
それでも、ハムを愛している飼主は具合が悪くなる前からでも予防できることがあれば何かをやろうと思うし、やっぱり何とかしたくって、具合がおかしいなと思えば、うろたえるのは当たり前だと思います。
あー。なに訳わかんない取り留めのないことを言ってるんだろ。
この記事で動揺してます。が、
私だったら、毎日のハムを見てくれる信頼できると思える先生のところにいつも行ってたと思う。 ろぼ吉さんのようにね。
もどき引越し後、うちの近所のクロハラ以外は飼ったという、自称ハムスターお宅といってる、ハムスターを掴めない先生は”無視”して!。 診れると言っていて、それはおかしい。

残念ながら実験動物として、その後ペットとなってそんなに年数がたっていないハムズです。遺伝子的に何がしの問題を持って生まれてきてもおかしくないです。
なのに、もみじちゃんもがんばって、うめちゃんも頑張ったよ。 これからは次回の生でどこかで会えるといいね。
Jハムやロボしか飼ったことがない私でさえ、キンクマさんってうまそうだな~(ほらっ。揚げた手ほやほやで、かわゆい)と思ったもの。

あっ。慰めにはなんないだろうけど、うちも今、”あべかわ餅のオバぁのみが1匹よ”。 確かに、一時のことを思うと、超~寂しい。
でも、それでも存続してるから~。

これからは丁度時季柄、もみじちゃんの季節だもね。
---------- ゴーや村広報担当もどき [ 編集]* URL * 10/22, 21:41 -----

突然のことに、驚いております。

うめじちゃん、こんなにも頑張っていたのですね。
そうだよね。もみじちゃんよりも先に行く訳にはいかないものね。
・・・写真を見て、涙が出ちゃいました。
一生懸命に生きているのが、頑張っているのが、すごく伝わって来るようで・・・
お別れのときにしかコメントを残さない奴ですが、お許し下さい。

ももじちゃん! ろぼ吉さん一家を盛り上げて下さいね。
謹んでうめじちゃんのご冥福をお祈り致します。
---------- 太郎と花子の父 [ 編集]* URL * 10/22, 21:52 -----

うめじちゃん…お疲れ様。今はゆっくり休んでね。
目が覚めたら、うめじちゃんの横には、もみじママが居てくれるから安心だね。
それとも、もう元気いっぱいになってママと遊んでるかなぁ?
ハムちゃんって小さな体なのに本当に頑張り屋さんだよね。
うめじちゃんの写真を見て頑張りが伝わって来たよ。
本当によく頑張りましたね。たくさんたくさん褒めてあげたいね。
私は1人でも欠けて未だに寂しさはあるわ。ろぼ吉さんは私の倍くらい寂しいよね。
だけどきっと、ももじちゃんが盛り上げてくれると思うわ!
ももじちゃん…ママとうめじちゃんの分までろぼ吉さんを癒してあげてね。
うめじちゃん、今まで可愛い姿を見せてくれてどうもありがとう。
---------- ちえ [ 編集]* URL * 10/22, 22:42 -----

ろぼ吉さんの心中を思うと、なんとも胸が痛いです…
やはりハムの病気の治療法というのは、他のペットに比べて相当わかってない部分が多いのですね。
記事を読んで、あらためてそう思いました。
そんな中、エキゾのドクターも驚かれるほどがんばったうめじちゃん。
本当によくがんばった!って誉めてあげたい。
そしてろぼ吉さんも…
ももじちゃん、ろぼ吉さんを頼むよ~。
いつもの笑顔で癒やしてあげてね。
うめじちゃん、お空のママとは逢えたかな?
ママがいるから、寂しくないね。
今まで本当にありがとうね。
---------- ブライアン [ 編集]* URL * 10/22, 22:59 -----

最初、ブログタイトルの下の説明が目に入って、????って思いました。
うめじちゃんってがんばってたよね・・と思いながら記事を読んだら、そういうことだったんですね。
うめじちゃん、がんばったね。
先生が驚くほどがんばったんだもの。
きっと、もみじちゃんの事もあったし、ももじちゃんひとりぼっちになっちゃうからと思って、がんばったんでしょうね。
今頃、仲良く親子で走りまわってるんだろうな。
ももじちゃん、ひとりぼっちになっちゃったけど、みんながついてるぞ。
---------- PICO [ 編集]* URL * 10/22, 23:48 -----

うめじちゃん、よく頑張ったよ。
私もキキの時に、あの時病院へ連れて行ったことで、死期を
早めてしまったのではないかと、自分を責めました。
だから、自分を責めてしまう気持ち、よくわかります。
あの時のこと、今でも後悔してないと言えば嘘になるけど、それでも、
あの時、自分にはあの選択しかなかった、と思えるようになるまで、
かなりの時間が必要でした。
だから今は、自分を責めてもいいよ、後悔してもいいよ。
でも、うめじちゃんが、ここまで、それも、先生が驚くほど頑張れたのも、
ろぼ吉さんのお世話あってこそのものだということも忘れないで。
ろぼ吉さんは、最善を尽くしたんだよ。うめちゃん、ちゃんとわかってるよ。
……覚悟って、役に立たないね…
---------- くらら [ 編集]* URL * 10/23, 01:22 -----

うめじちゃん、ホントにホントにがんばりましたね。。。
記事を読みながら、うめじちゃんの写真を見ながら、
涙がいっぱいになってしまいました。
ろぼ吉さん、ずっと治療法のことで悩まれて、お辛かったですね。
でも、うめじちゃんには、ろぼ吉さんの想いがちゃんと伝わっていたから、
うめじちゃんはこんなにがんばってくれたんだと思います。
もみじちゃんに続いてうめじちゃんまで旅立たれて、とても寂しいです。。。
うめじちゃん、今頃お空でもみじママと再会してますね。
ふたりでお空から、ももじちゃんのこと見守ってね。
ろぼ吉さんもとても悲しいことと思いますが、ももじちゃんと一緒に、
ゆっくり元気になってください。
うめじちゃん、今までどうもありがとう。。。
---------- michu [ 編集]* URL * 10/23, 01:27 -----

うめじちゃん。。。すごく頑張りましたよね。。。
とっても強い子でしたよね。。。

ろぼ吉さん、大丈夫でしょうか。。。
ゆっくり、ゆっくり元気になってくださいね。


いつも可愛い姿を見せてくれたうめじちゃん。
これからはお空でその可愛さを振りまいてね。
ママにも会えるね。
もみじちゃんと一緒に、これからも、ろぼ吉ママと、ももじちゃんのことを見守っていてあげてね。

最後になりましたが、うめじちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。
---------- ミッフィー [ 編集]* URL * 10/23, 06:08 -----

うめちゃん、旅立っちゃったんですね。
ろぼ吉さんの心中を思うと、何も言えなくて、
何回かココを行ったり来たり。やっぱりへたれな私です。

頑張ったね、うめちゃん。
もみじママより先になんて行けないもんね。
最後のお写真、可愛いよ、うめちゃん。
一生懸命、ろぼ吉さんのほうを見ようとしているうめちゃん。
可愛いよ、ものすごく。
ギャルズは可愛い、とにかく可愛いんだ、私。
今頃、もみじママとぽて児くんと再会してるかな。

病院に連れて行って後悔する・・・ものすごくわかります。
私もそうだから。
そして・・・今でも後悔というか心残りはあります。
正解なんてないんだ・・・とわかっていても、
他の方には「そんなことないよ」と言えても、
自分ではまだ納得してないし、後悔してるし・・・・。

ももちゃんと一緒にゆっくりゆっくり元気になってください。

うめちゃんのご冥福とももちゃんとろぼ吉さんのの健やかな毎日、
いっぱいいっぱいお祈りしてます。



---------- きなこ [ 編集]* URL * 10/23, 18:40 -----

e-68Sacchanさん
ありがとうございます。
お世話係がいろいろ悩んでいる間、ずっとうめじは頑張り続けてくれました。
先生がビックリするくらい、頑張っていたんですね。
8月の一番辛い時期、うめじが急変するたびに
最初は「もうダメかも」と思っていたのが
うめじがいつも回復してくれるから
「きっとまた元気になってくれる!」と思えるようになりました。
ハム自身の頑張りに比べたら、お世話係は不甲斐ないですね。
うめじは目がまん丸で大きなのがトレードマークでした。
去年の夏はボトルアタックや天井登りで困らせてくれたり、
クルミ割りが得意で添い寝したり、トイレをひっくり返して散らかしたり
いつも変わったことをしでかして、ネタをたくさん提供してくれました。
うめじのこれまでの写真を見直していると、いろんなエピソードが思い出されます。


e-68ゴーや村広報担当もどきさん
ありがとうございます。
私も車での移動が一番いいと思ってそうしてきました。
普段よりも丁寧で安全運転をして、なるべく段差の衝撃の少ないように…
と思って運転していても、道路によってはどうしても凸凹していたりして
そういう些細な振動も、具合の悪いハムには物凄いストレスを与えているんじゃないかと思います。
もどきさんのように車での移動が難しい場合は、どうしても近所の病院を頼るしかないですから
私以上に病院選びに対するジレンマは多いでしょうね。
ゴーや村も寂しくなってもう随分経ちましたね。
あべかわ餅ちゃんにはまだまだ頑張って元気でいてほしいと願いつつ
もどきさんが“もどき”じゃなくなる日を楽しみに待っています。


e-68太郎と花子の父さん
ありがとうございます。
私こそ、コメント残すことが少なくて…同じ言葉をお返しさせていただきたいくらいですi-201
こうしてお悔やみコメントを入れていただけると
いつも気にして見にきてくださってるんだなぁ、と嬉しく感じています。
うめじも絶対喜んでますよ。
19日に撮ったうめじの元気な最後の写真は、
撮ったときは顔のむくみがひどくて、公開を躊躇っていましたが
こうして今見ると、これもとても可愛くて…
目のまん丸で元気のいいうめじらしい表情をしていて愛おしい1枚です。


e-68ちえさん
ありがとうございます。
うめじは今はもみじの隣に静かに眠っています。
クルミも生前と同じように添い寝させてあげたので
今頃また大きな穴を開けて中身を久しぶりに食べているかもしれません。
新しい穴の開いてないクルミをお供えしてあげないといけないかも。
ぽて児と一緒にいるはずのもみじのところへ、真っ直ぐ向かってくれるといいんだけど
寄り道してるかもしれないですね。
ホントはね、新しい子をお迎えする気でいたんです。
でももみじが亡くなって日が浅いのでもう少し先かなーと思っているうちに
今度はうめじまで…
ウマウマオヤジも口には出さないけど落胆してました。
ギャルズの中では一番元気のよかったうめじが
ウマウマオヤジにとっても一番の遊び相手だったから…。


e-68ブライアンさん
ありがとうございます。
頑張り屋さんのもみじの娘であるうめじも
相当な頑張り屋さんでしたね。
何年何匹ハムをお世話していても、ハムの異変にいち早く気付くのは難しいです。
異変に気付いたときにはもうハムの場合は末期に近いことがほとんど…
というのは厳しいですね。
それでも昔に比べたら、ハムを診れる先生も増えたんだと思うのですが。
ハムの頑張る気力と体力に比べたら、人間なんて弱いですね。
うめじが頑張っているのは8月から見ていてわかっていましたが
先生に驚かれて改めて、奇跡的と言えるくらい相当な頑張りだったんだと知りました。
もみじ、うめじと本当によく頑張ってくれたので
ももじもきっと頑張ってくれると思います。
ももじの笑顔と人懐っこさと暖かさが、今は一番癒してくれますね。


e-68PICOさん
ありがとうございます。
タイトルの下の文章に気付いてくれたんですね。
あんまり見ないかな~?と思いつつ、変更したんですけど。
1歳8ヶ月の最後の月誕生日には、もみじからお祝いを言ってもらえたうめじ。
最後の瞬間に気付いてあげられなかった私に代わって
きっと移動中もずっとうめじのことを気にして応援していてくれたももじと
お空からお迎えに来てくれたもみじに見守られて
せめて安らかに天に召されたと思いたいです。
私やウマウマオヤジも寂しくなっちゃったけど
生まれて初めてひとりぼっちになっちゃったももじも少し寂しそうです。


e-68くららさん
ありがとうございます。
いつもの私なら、あんなに弱っているうめじを病院に連れて行かず
お薬だけもらいに行っていたと思います。
でも今回は、もしかしたら注射で直接お薬を入れてくれるかもしれない、
と思って連れて行ってしまったんです。
たぶん、投薬による延命治療ではうめじの場合は大正解だったと思うのですが
結果こんな最後になってしまったことはやっぱり悔いが残ります。
飼い主はいつまで経ってもこういう後悔をしていくんでしょうね。
覚悟って、心構えってことですよね。
いつかきてしまうその時を、身構えているだけで
その時を迎えてしまったらどうしても動揺してしまう。
病院ではももじの診察もあったので涙をこらえていて
帰りの運転中も泣くわけにもいかなくて、家に帰ってきてから思いっきり泣きました。


e-68michuさん
ありがとうございます。
いつものことながら、ハムの頑張りには驚くばかりです。
先生が驚くくらい頑張って延命できてたんだと知って
ちょっと救われた気がしますが、きっとそれもうめじのおかげですね。
自分の治療と違ってハムの治療はいつももどかしいですね。
先生を信頼していても、他の病院だったら違う方法もあるんじゃないか?とか
どうしても悩んでしまう。
そんな飼い主に応えるように、ちゃんとハムは力いっぱい頑張って
自分の寿命を全うしようとしてるのに。
うめじはもみじの隣に埋葬しました。
親子一緒ならもう、もみじもうめじも寂しくないですね。
逆に、生まれて初めてひとりぼっちになってしまったももじの方が
寂しい思いをしているかもしれません。


e-68ミッフィーさん
ありがとうございます。
もみじを亡くして一月も経たないうちにうめじまで。
一気に家族が増えたあの日から、
こんなふうに急に寂しくなってしまうことも考えなかったわけではないけれど
これでまたももじまで…という事態は絶対避けたいです。
ももじは見た目は元気ですが、心配な状況ですから。
寂しいけれど、落ち込んでいる場合ではないですよね。
精一杯頑張ったうめじにはきっと悔いはないと思います。
そしてもみじと再会して、寂しい思いもしてないと思います。
逆にももじの方が寂しいかもしれないですね。
たまにはお空からみんなで会いにきてくれるといいなぁ…。


e-68きなこさん
ありがとうございます。
最後にはホントにランチュウみたいな顔になってしまったうめじ。
それでも私にとってはとても愛嬌たっぷりの可愛い子です。
きなこさんにも可愛いと言ってもらえて嬉しいです。
ハムの治療に正解はないですよね、たぶん。
もしかしたら病院の先生もいつもそう思いながら
出来ることを精一杯してくださっているのかもしれません。
一番凄いのは、ハム本人の気力と体力なのかも。
ギャルズはもうギャルひとりだけになってしまったけど
ももじの後ろにはいつも必ずもみじとうめじがいるはずですよね。
これからもももじを可愛がってくださいね。
---------- ろぼ吉 [ 編集]* URL * 10/23, 22:54 -----

うめじちゃんのご冥福をお祈り致します。

ハムたちが旅立っていくのは
とても寂しいですよね。
気持ちがよくわかります。
ウチのモミジ♂が、腫瘍ができてしまい
治療していますが、日に日に弱っていく姿をみると
もう頑張らなくていいんだよと声をかけたくなります。

うめじちゃんにはろぼ吉さんの気持ちが
十分伝わっていたと思います。
ろぼ吉さんにたくさん、たくさん感謝して
旅立っていったと思います。
---------- Momo [ 編集]* URL * 10/24, 08:25 -----

突然の訃報に驚いています。

もみじちゃんや、我が家のハムの死のこころのポッカリが癒えぬまのうめじちゃんの旅立ち。

ろぼ吉さん、うめじちゃんによく尽くしましたよね。
最後まで側にいられて、うめじちゃんは安心して逝ったことでしょう

我が家も、ハム歴の中で、はじめてぽつんとしている1つのケージに毎日寂しい思いをしています。

ろぼ吉さんところは、ましてそこで生まれて育っていったうめじちゃんですもの、その思いはひとしおでしょう・・・
みんな、ハムスターランドから見ててくれますよ~

---------- さつき [ 編集]* URL * 10/24, 10:35 -----

うめじちゃん、最後までよくがんばったね!最後のほうの写真はやっぱりつらそうだったし、ギリギリまでがんばってくれたんだと思います。


ここまでうめじちゃんががんばれたのも、ろぼさんやうまうまおやじさんの献身的な介護があったからじゃないのかな?うめじちゃん、幸せな気持ちでお空に行けたはずです。うめじちゃん、今までありがとう。
---------- だいすけ [ 編集]* URL * 10/24, 23:01 -----

e-68Momoさん
ありがとうございます。
モミジくんも頑張ってるんですね。
本当に、ハムってとことん頑張ってますよね。
あの小さな体で辛そうにしている姿を見ると、私も何度も「もういいんだよ…」と声をかけたくなります。
でも、一生懸命生きようと頑張ってるのがわかるからこそ
私もそれに応えて精一杯一緒にいて、安心させてあげようと思うんですよね。
きっとモミジくんも、Momoさんと一日でも一緒にいたくて頑張ってるんですね。


e-68さつきさん
ありがとうございます。
もみじの旅立ちからまだ1ヶ月も経ってないんですよね。
うめじは最後に親孝行して、私やウマウマオヤジともいっぱい思い出を残して
もみじのところへ向かいました。
正直、8月に急変したときはもみじより先に…と覚悟しました。
それじゃひとりぼっちで寂しいだろうと思ったのですが
結果もみじが待っててくれるので私も少し安心しています。
ゆっくり最後の時間を一緒に過ごしてあげることはできず
こんなことになってしまいましたが、うめじが安らかな気持ちで逝けたならいいな、と思います。
うめじともみじのケージはまだ片付けてないんですが
部屋の中が静かで広く感じます。


e-68だいすけさん
ありがとうございます。
もみじのときもそうだったけど、晩年の写真には思いも複雑です。
撮影したときは、ブログに公開するのも躊躇うような心境でいたのに
今見るとこんなに愛おしいと思う写真はありません。
一生懸命頑張って生きようとしているうめじの表情が、今もちゃんと私の目に焼きついています。
ハムスターってこんなに強くて頑張って生きてるんだなぁ、って
うめじには本当に教えてもらいました。
看護って精神的にも体力的にも辛かったりするけど
うめじが頑張ってる姿を見ると全然苦にならなかったし
そんな時間を過ごさせてもらったことも、今は感謝しています。
---------- ろぼ吉 [ 編集]* URL * 10/25, 20:54 -----
         
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