だらだら~っと、ほっこりと、ゆる~い日常です。
    
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つつじの育児日記 4日目   
つつじを刺激しないように、
ケージのフタを開けるのは夕方と夜のお世話のときだけにしていました。
だから日中はケージの外側や底から
中の様子を伺うだけだったので
Babyちゃんの生存の確認はつつじが巣から出たときか
お世話するときしかできませんでした。

この日の夕方、
昨日の右手のBabyちゃんが亡くなっているのを確認しました。


夜、お世話するときに最後に残った1匹のBabyちゃんの鳴き声を
1度だけ聞きました。
出産直後の鳴き声と比べてだいぶ小さくてか細い鳴き声でした。
Babyちゃんを覆っているペパレミをそうっとどかしてみると
かすかに手が動く程度で反応はほとんどなく
翌朝までもつかどうか…?という様子でした。

なかなか眠れなくて夜更かししていた私が
いい加減もう寝よう、と最後にBabyちゃんを確認したのが午前4時10分。
最後のBabyちゃんはまったく動かなくなっていました…。


つつじは夜起き出す時間までずっと
誰もいなくなった巣の中で
Babyちゃんたちを抱くように丸くなっていました。


日曜日の出産だったため、
11日間交換できなかった床材も新しいものに交換し
撤去していた回し車とおうちも定位置に戻しました。

出産直前から目立つようになっていたおっぱいは、
育児から解放されたとたんにまた目立たなくなっていたのが
不思議な感じがしました。
もみじのときよりも痩せていたBabyちゃんたちの様子から
つつじのおっぱいがちゃんと出ていたのかはわかりません。


以上、つつじの育児生活はたったの4日間で終わってしまいました。
毎日1匹ずつ姿を消していくBabyちゃんたちを見ながら
「見守る」なんて言えない、
ただ傍観してることしかできなかった自分の無力さに
やりきれない思いでいっぱいです。
                              
         
    
                        
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