だらだら~っと、ほっこりと、ゆる~い日常です。
    
ご心配おかけしました   
どうも。
ご心配おかけしました、ろぼ吉です。

自分でもなんと言っていいのかわからないくらい混乱してたようで。
たぶん、見た目は落ち着いていて
しゃも児の死を受け止めているつもりだったんですが
精神的にはかなり応えてたらしく。

翌日は目が覚めた瞬間から天井がぐるぐる回るくらいの眩暈と吐き気で
起き上がれないくらい、ダメージを受けてたみたいです。

そういえば、過去にも一度同じようなことがあったっけ。
数年前、うりが亡くなったときも
今回とまったく同じ症状が出たことを思い出しました。
あのときは、うりの死と関連があるとは思わなかったけれど
もしかしたら精神的な要因があったのかもしれません。

その後もなんとなく頭が重いような頭痛が続いていますが
昼間は仕事で出掛けて誰かと一緒にいられるので、だいぶ気も紛れています。


しゃも児のハゲでの通院が始まって、
一旦治まったかに見えてのハゲ再び。
そして突然の食欲不振。
腫瘍発見。

これから、長いか短いかわからないけれど
しゃも児との闘病が始まるんだ、と思った矢先のことでした。

これまでにも、腫瘍を患った子はいたけれど
もっと腫瘍が目立つようになってから食欲が落ちたり
元気がなくなったりして、
徐々に、少しずつ、その日を迎える覚悟をしていくという感じでした。
しゃも児の場合はなにもかもが突然で、あっという間で、
本当に腫瘍だったのかどうかも確認できてないので
私にとっては「突然死」のような感覚に近いかもしれません。

通院していても、腫瘍を見つけることはできなかった。
病院には報告してませんが、
たぶん先生もこんなに早く逝ってしまうとは
思ってなかったんじゃないかと思います。
もちろん、人間ドック並の詳しい検査を定期的にしていれば
もっと早期になにか見つけられていたかもしれないけれど。
実際、ハムドックをしてくれる病院は探せばあるんだけれど。
ハムのストレスを考えると、
私は病院通いは最低限で抑えたいと思っているので
やっぱり毎日のお世話の中でしっかりチェックしてあげるのが
一番じゃないかと思うけれど・・・
つくづく、難しいもんだな、と痛感します。


しゃも児は翌日の夜、
ウマウマオヤジと二人でいつものお墓に埋葬しました。
いつも眠っているのと同じ顔で、とても安らかで
最期に苦しんだ様子がないように見えるのだけが救いになりました。

すでに、しゃも児の使っていた衣装ケースも道具類も
片付けてしまいました。

でも夕方帰宅すると、いつもどおりおなかを空かせたしゃも児が
鈴を鳴らして出迎えてくれてるような気がして
ついしゃも児の衣装ケースがあった場所を見てしまいます。


たくさんのメールやコメントでお悔やみや励ましの言葉をかけていただき
とても嬉しく思っています。
ありがとうございました。

相変わらずマイペースな更新になると思いますが
時々はしゃも児の未公開写真も公開したりしながら
ぼちぼちやっていこうと思いますので、よろしくお願いします。