だらだら~っと、ほっこりと、ゆる~い日常です。
    
ご心配なく……   
つつじにたくさんのコメントをいただき、
ありがとうございました、ろぼ吉です。

今回はなんだか妙な感覚です。
今まで経験したことのない、不思議な感覚。
愛ハムと突然お別れしたというのに、
“喪失感”というものが、無いんです、まったく。

薄情なんでしょうか?私……。


コメントを読んでいるときやお返事を書いているとき。

ケータイの待ち受けでつつじの写真が出てきたとき。
(私のケータイの待ち受けは、歴代ハムズがランダムで登場します)

もちろん日常でふとつつじのことを思い出すきっかけがあって
そんなときは涙が堪えられなくなったりするのですが。


つつじを亡くして1週間以上経ち、
今までの歴代の子たちなら
まだなんとなくそこに居るような気配を感じたり
名前を間違えて呼んでしまったり
いなくなったことを現実としてどこか受け止められないでいるような時期なのに。

今回はそういうことがまったく無いんです。

まるで、つつじがいなくなったのがもう何ヶ月も前のことのような……。

つむ児のケージがひとつだけ置かれている我が家のハムスペースに
なんの違和感も感じない。


つつじが亡くなった翌日の月曜日の深夜に
つつじを埋葬しました。
それから毎日、
そのお墓がひっそりとある場所を毎日部屋の中から眺めて
つつじのことを思い出す時間はたくさんあるけれど
寂しさとか辛さとか、そういう感覚はないんです。


つつじが病気と闘っていた最後の4日間の記憶が
スッポリ抜けてる……というか。

亡くなる前日の夜は入院させていたから
一番つつじが辛かったときを私は見ていない。

だからかな?

看取った最期の記憶はあるけれど、看病したという記憶はない。
異変に気づいて、病院に連れて行って
それからはあっという間で。

まるで、つつじがある日突然フッと、
煙のように消えてしまったような……というのが一番近いのかな?
つつじを埋葬した翌朝から、ずっとそんな感覚で。
すでに私の中では思い出になってしまっているんです。

こんなこと、今までの子たちにはなかったことで。

現実としてしっかり受け止めて、思い出になったのか。
それともまだ悲しい夢から覚められずにいるのか。

そのどっちなのか、わかりません。

うまく、説明できないのですが。


そんな状況で、
気持ちの整理がついてるような、ついてないような?
自分でも戸惑ってるんです。
だから、なんて書けばいいのかわからなくて
ブログからもパソコンからも遠ざかっていました。


でもおかげさまで、私は元気です。
毎日元気にやってます。

ブログをサボりがちなことで、
もしかしたら皆さんにご心配をおかけしてしまっていたかもしれませんが
……申し訳ないくらい変わりなく元気にやってますので
ご心配なく……


またボチボチ再開していきます。
              
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